空き家サブリース事業・リノベーション物件が完成しました🏠✨


当社が笠間市役所で地域活性化起業人として取り組んでいる空き家サブリース事業において、リノベーションが完成しましたのでご紹介いたします。
今回のテーマは「陶芸家のアトリエがある住まい」。
創作活動と暮らしが心地よく共存できる空間を目指して計画いたしました。

外観
和室をアトリエへ
Before           after


もともと和室として使われていた空間を、陶芸家のアトリエとして活用できるように整えました。
焼き物を乾かすための乾燥台や作品を並べる展示棚を設置し、制作の過程と作品の魅力を感じられる空間へと生まれ変わりました。

キッチン
Before           after

キッチンの天板には、耐久性に優れお手入れもしやすいステンレス素材を採用しました。
また、引き出しや扉の内部には広々とした収納スペースがあり、整理整頓がしやすく、使い勝手の良いキッチン空間となっています。

ユニットバス
Before           after

ユニットバス採用し、快適な入浴時間を過ごせる空間へと生まれ変わりました。
タイル目地がない仕様のため、日々のお手入れもしやすく、清潔で心地よいバスルームとなっています。

洗面室・トイレ
Before           after


水回りを一新し、日々の使いやすさを大きく向上させました。
操作性にも配慮した設備を採用し、さらにお手入れのしやすい素材を取り入れることで、快適な空間へと生まれ変わっています。

屋外縁台
Before           after


傷みが見られた縁台を、新しいものへと交換しました。
安心して腰掛けられるようになり、庭を眺めながらゆったりと過ごせる心地よい空間と なっています。
昨年5月に現地調査を実施し、イメージプランの作成から入居者様、施工業者様との 打ち合わせを重ね、2月に無事完工となりました。

入居者様のご要望を取り入れながら、予算内で施工できるよう商材の見直しや 施工方法を検討し、イメージに沿った住まいへと仕上げることができました。
笠間市では空き家サブリース事業として2件目の事例となりますが、 本取り組みが今後の空き家活用の一つの参考となれば幸いです。

今後も空き家サブリース事業を通じて笠間市の活性化に取り組んでまいります。  
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