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住んでいて感じたのは、生きやすさや住みやすさは単に便利か不便かだけでは決まらないということです。インフラや習慣の違いに戸惑うこともありましたが、街の人々は明るく親切で、楽しそうに暮らしている姿が印象に残っています。
綺麗だから、便利だから住みやすいのではなく、そこで暮らす人の価値観や日々の過ごし方によって、住みやすさは形づくられていくのだと感じました。生活と業務を通じて、「現地に足を運び、自分の目で見ること」の大切さを学びました。
「百聞は一見に如かず」という言葉の通り、滞在を通して、自分がどれだけ無意識の先入観でタイや東南アジアを見ていたことに気づかされました。多くの情報は誰かの視点や解釈を通したものだからこそ、自分自身で見て、感じて、言葉にする経験を重ねることが大切なのだと思います。
RESIDENTIAL in Thailand
