経済3団体合同新年祝賀会に出席しました
2026年1月6日(火)、東京都内で開催された 経済3団体合同新年祝賀会(主催:日本経済団体連合会・日本商工会議所・経済同友会) に出席しました。
本会には、経済3団体加盟企業の経営者はじめ、政府高官、各国大使など約1,500名が出席し、新年を迎え日本経済の現状や今後の展望について活発な交流が行われました。

祝賀会は、経済界を代表し日本商工会議所 小林健会頭の挨拶により開会しました。
小林会頭は、日本経済を取り巻く環境に触れながら、2026年の春闘を見据え、大企業から中小企業まで賃上げの流れを社会全体に定着させていくことの重要性を強調しました。
挨拶後には乾杯が行われ、会場は和やかな雰囲気の中で新年の門出を祝いました。

続いて来賓として高市早苗内閣総理大臣が挨拶しました。
総理は、日本が昭和元年から起算して100年目の節目の年を迎えることに触れつつ、
「強い経済を作りましょうよ。明るい年にしていきましょうよ。次の世代への責任を果たしましょうよ。一緒に戦ってください!」
と、参加者へ力強く呼びかけました。
会場では、この言葉に多くの出席者が大きくうなずき、官民が一体となって日本経済の成長に挑む決意を新たにする印象的な場面となりました。
挨拶後には、内閣総理大臣と経済3団体代表による記念撮影が行われ、日本経済のさらなる発展に向けた官民連携の姿勢を象徴する機会となりました。

本年もこのような新年祝賀会に出席する機会を賜りましたことを、大変光栄に存じます。
私たちは中古住宅再生事業を主業とする企業として、既存建物の躯体を有効活用することにより、経団連が掲げる「経団連カーボンニュートラル(CN)行動計画」および、低炭素社会の実現に貢献することを目的として経団連に入会いたしました。
マンション買取再販戸数において4年連続で国内第一位 を達成できているのも、お取引先各社様のご支援、そして日々現場で力を尽くす従業員と、そのご家族の支えがあってこそです。改め深く感謝申し上げます。
今後も感謝の気持ちを忘れることなく、事業を通じた社会的価値と企業価値の双方を高め、持続的な成長を目指してまいります。
皆様におかれましても、本年がより一層の飛躍の一年となりますことを、心より祈念申し上げます。

