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スクンビット通りから枝分かれしているソイは、ソイ1、ソイ21、ソイ39、ソイ55といった番号で呼ばれており、数字が大きくなるほど、場所もメイン通りから奥へと進んでいきます。
当社ホームページの物件情報にも、価格に並び「ソイ○○」と通りの名前を記載しています。それくらいタイに住む方々にとって馴染みのある、分かりやすい情報です。
RESIDENTIAL in Thailand
バンコクに滞在すると、よく見かける「Sukhumvit」の文字。
スクンビットとは、タイ・バンコクを東西に貫く大通り「スクンビット通り」と、その沿線一帯を指すエリア名です。
スクンビット通り(Sukhumvit Road)は、もともと幹線道路として作られた一本道でした。その後、都市化が進み、住宅や商店などが通り沿いに増えていきました。
その結果、脇道(=ソイ)が次々と作られ、メイン通りから順に数字が付けられていったそうです。

スクンビット通りから枝分かれしているソイは、ソイ1、ソイ21、ソイ39、ソイ55といった番号で呼ばれており、数字が大きくなるほど、場所もメイン通りから奥へと進んでいきます。
当社ホームページの物件情報にも、価格に並び「ソイ○○」と通りの名前を記載しています。それくらいタイに住む方々にとって馴染みのある、分かりやすい情報です。

実際に歩いてみると、同じスクンビットでも、数字が違えば街の表情はまったく異なります。観光客が多く集まる場所もあれば、住宅街の静けさが広がる場所もあります。数字は単なる目印でありながら、そのエリアの性格を静かに示しているようにも感じられます。
数字で区切られた道が続くスクンビットですが、分かりやすさと多様さが共存している点が、特徴の一つと言えるでしょう。