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2026.1.29

フィリピンで国際大会が開催されました⚾

2025年12月27日〜29日、フィリピン・マニラで「第1回 バヤニハン・ベースボール・クラシック2025」が開催されました。
本大会は、U-13(13歳以下)およびU-15(15歳以下)を対象とした国際大会で、
日本、インドネシア、タイ、フィリピンの4か国が参加し、会場は終始大きな熱気と笑顔に包まれました。

当社は、本大会に出場したタイ少年野球ナショナルチームへの支援金を拠出し、ナショナルチームの遠征費や備品購入費として活用いただきました。
なお、本取り組みは2025年6月に、タイ野球連盟と締結したMOU(基本合意書)に基づく支援活動の一環として実施したもので、埼玉武蔵ヒートベアーズより角代表取締役社長、株式会社レジデンシャル不動産からは内田代表が駆けつけ、選手たちを激励いたしました。
▶MOU締結に関する記事はこちら

本大会は、アメリカの野球団体 「Perfect Game(パーフェクトゲーム)」 が主催する国際大会で、若手選手を対象としたグラスルーツ(草の根)の野球振興を目的としています。
アジア各国のチームが集い、国際的な競技レベルとスポーツマンシップを共有する貴重な場となりました。

東南アジアにおいて、フィリピンは日本・韓国・台湾に続く野球先進国になりつつあり、下馬評では実力差があると言われています。
しかし試合では、タイナショナルチームが中盤に一時逆転するなど、粘り強い戦いを見せました。
特にU-15チームは、確実に力をつけている様子が感じられ、細かなミスはありながらも、逆転されても最後まで1点を取りに行く姿勢が非常に印象的でした。

タイナショナルチームは、指導者1名による指導やYouTubeを活用した練習、道具も海外のネット通販で購入するなど、限られた環境下で活動しています。
しかし、そのような状況を感じさせないほど、野球を心から楽しみ、「もっと上手くなりたい」という強い意欲を持って取り組む姿勢は、目を見張るものがありました。
選手たちは終始笑顔でプレーし、世界レベルの素晴らしい会場に足を踏み入れた瞬間、目を輝かせながら球場を走り回る姿がとても印象的でした。

日本と比べて広大な国土を持つタイですが、公式野球場はクイーン・シリキット60周年記念野球場の1か所のみであり、野球はまだ発展途上のスポーツです。
しかし、国際大会に挑戦する機会が増え、今回のように海外の舞台で真剣にプレーする子どもたちの姿から、タイ野球界の着実な成長と明るい未来への可能性を強く感じることができました。

当社は今後も、タイにおける野球の発展を応援するとともに、スポーツを通じた国際交流の架け橋となれるよう、継続的な支援と活動を行ってまいります。

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