槙原寛己CCO就任会見を実施しました
2026年2月12日、経団連会館にて当社グループ会社である東京レジデンシャルは、槙原寛己CCO就任会見を開催しました。
当日会場には、多くの報道関係者の皆さまにお越しいただき、槙原氏の就任経緯や今後の役割、球団として目指す方向性について発表しました。
なお、会見の様子はTBSサンデーモーニングやS☆1でも放送していただき、より多くの方に周知するきっかけとなりました。
会見ではまず、当社代表内田が東京レジデンシャルの掲げる『東京から世界へ』という理念に触れつつ、「地域活性につながる取り組み、そして若い野球選手を育てる環境をつくっていきたい」と語りました。
そのうえで、青梅市とあきる野市と包括連携協定を締結したことを紹介し、改めて地域と連携しながら球団づくりを進めていく方針を説明しました。
また、槙原寛己氏へCCO就任を正式にオファーした際、同氏が快諾してくれたことにも触れ、「ともに球団をつくり上げていきたい」と今後への期待を述べました。

続いて槙原CCOは、就任への心境を語りつつ、「CCOという言葉は聞きなれないと思います。内田代表から、CCOの“C”はコミュニケーションの”C”であり、地域の皆さまにBCリーグや東京レジデンシャルを知っていただく役割だと聞き、自分にできることがあると感じた」と語りました。
時折冗談を交えて会場を和ませつつ、これから取り組むべきことを一つずつ見つけながら内田代表やスタッフとコミュニケーションを重ね、地域に愛される球団づくりを進めていきたいと語りました。
また、質疑応答では記者から監督やコーチの人選に関する質問もありました。
槙原CCOからは「やりたいという、熱い想いを持っている人ならば、自薦でも構わない。監督・コーチ・球団職員も、選手と同じ熱い想いを持ち続けられる人が大切」と述べ、経験者の知識やスキルは活かすが、それだけが基準ではなく、球団の理念に共感し熱意をもって関わってくれることが重要だと強調しました。

今後は、槙原CCOと球団が一体となり、地域との連携を深めながら、球団の活動を広く知っていただくとともに、地域に愛される球団づくりを着実に進め、BCリーグ参入に向けた準備を着実に進めてまいります。
これからも球団が未来に向けた挑戦を続ける姿を皆さまにお届けしてまいります。


