茨城県笠間市へ当社従業員の派遣が決定しました!
茨城県笠間市との連携協定の一環として『地域活性化起業人制度』を利用し当社から笠間市へ起業人の派遣が決定いたしましたのでお知らせいたします。
総務省が推進する「地域活性化起業人制度」は、地域力の創造と地方の再生を目的として2014年度に導入された制度です。「地域活性化起業人制度」においては、三大都市圏に所在する企業などが、地方公共団体へ社員を一定期間派遣し、そのノウハウや知見を生かしながら、地域独自の魅力や価値の向上などにつながる業務に従事することで、地域活性化を図ることを目的としています。

この度当社は本制度を利用し、笠間市における空き家対策の推進および利活用による地域経済の活性化をメインテーマとし、人材育成、地域スポーツ振興、子育て支援策など市の重要事業に笠間市と連携して取り組んでまいります。
2025年2月3日には、茨城県笠間市と「持続可能なまちづくりに向けた連携協定」を締結しており、
いよいよ課題に対する具体的な取り組みのスタートを迎えました。
<連携協定に関する記事はこちら>
https://e-resi.jp/news/2025/02/6406/
笠間市は、茨城県中央部に位置し、江戸時代より笠間藩の城下町として栄えた歴史のある街です。
全国有数の栗の産地であり、質の高い「笠間の栗」が特産品として知られています。また、建築や石材として利用される「稲田石」の産地でもあり、伝統と技術が息づく街です。
これらに加え、「笠間焼」は約250年の歴史を誇り、芸術と暮らしが融合する陶芸のまちとしても発展を続けています。
当社はこれまで、さまざまな地方自治体と連携し地域活性化に取り組んでまいりました。
今回の『地域活性化起業人制度』を利用した取り組みは中古住宅再生事業業界では初の取り組みとなります。
いままで培ってきた地方自治体および地域の活性化に関するノウハウを最大限に生かし、笠間市へ貢献できるよう取り組んでまいります。