【レジデンシャルグループ】タイ・バンコクにて社員旅行を開催しました✨
2026年2月、レジデンシャルグループでは、タイ・バンコクにて社員旅行を開催いたしました。
当社では創業以来、「実際に会ってコミュニケーションをとること」を大切にしてきました。オンラインでのやり取りが増えている今だからこそ、直接顔を合わせ、同じ時間を共有することで生まれる信頼関係や一体感を大切にしています。
さらに2月は、当社・レジデンシャル不動産の創立記念月(2012年2月2日)でもあります。記念すべき15周年を迎える年に、グループ全体で初の海外社員旅行を実施できたことは、当社にとって大きな節目となりました。
本旅行の企画・運営にあたっては、子会社である現地法人「レジインターナショナル(バンコク)」の社員にご協力いただき、現地ならではの視点を取り入れたサポートのもと、充実した行程を実現することができました。
社員の中には、初めて海外へ渡航する方も多く、期待と少しの緊張を胸にバンコクへと向かいました。
バンコク到着後、チャオプラヤー川沿いに位置するアイコンサイアム近くから出航するクルーズディナーにて懇親会を開催しました。タイの美しい夜景を船上から眺めながら、グループ全体で創立記念を祝う特別な時間となりました。
懇親会の中では、レジインターナショナルの事業内容や現地での取り組みを紹介する動画を上映。海外拠点がどのような想いで事業を展開しているのか、どのような役割を担っているのかを知る機会となりました。
その後、代表より、
「なぜ当社では“全員で会うこと”を大切にしているのか」についての話があり、
「普段は話す機会の少ない人とも、積極的にコミュニケーションを取りましょう」
という呼びかけのもと、グループや部署、支店を越えた会話が広がり、会場は終始活気に包まれていました。

また、社員旅行当日に誕生日を迎えた社員へのサプライズバースデーセレモニーも実施。
さらに内田社長からのサプライズとして、バンコクの夜空に花火が打ち上げられました🎆
水面に映る光と迫力ある花火に歓声が上がり、感動的に包まれました。

2日目は、複数のコースに分かれて観光へ🚌
歴史ある寺院巡りや活気あふれるローカルマーケット散策など、それぞれがバンコクの魅力を存分に楽しみました。
また、初日とは異なるメンバー同士が交流を深め、あちこちで新たなつながりが生まれている様子が印象的でした。

さらにコース終盤では、レジインターナショナルの事務所見学を行いました。
現地社員から直接、業務内容や現地市場の状況について、説明を受け実際の職場環境を見学することで、グループとしての事業の広がりをより具体的に感じる機会となりました。

夜の懇親会では、現地伝統の太鼓演奏や舞踊も披露され、大いに盛り上がりました。
最終日は名残惜しさを感じながらも、それぞれが思い出を胸に、帰路につきました。
今回の社員旅行について、参加した社員からは、
「初めての経験が多く、とても充実した社員旅行でした」「これまで接点の少なかった方と交流できました」「海外拠点の取り組みを知ることができ、視野が広がりました」
など、社員旅行ならではの交流を実感する声が多く寄せられました。
拠点や仲間が増え続ける中で、組織としての一体感やチームワークは、今後の成長を支える重要な基盤となります。今回の社員旅行は、グループのつながりを再確認し、今後のさらなる発展に向けた土台を強める機会となりました。
今後もレジデンシャルグループは、社員同士のコミュニケーションを大切にしながら、さらなる発展を目指してまいります。


