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日本の競売物件は、裁判所が公開する資料が非常に充実しており、物件の評価や権利関係、占有状況、滞納額などを事前に把握したうえで入札の判断することができるため競売であっても、制度に基づいた透明性の高い取引が特徴です。
内覧までは出来ずとも、資料から読み取れる物件情報が豊富です。一方、タイの競売物件は、公開される情報が限定的で、物件の詳細や内部状況について知りたい場合は、自ら現地に赴き、確認することが前提となります。
価格面では魅力的に見えることもありますが、明渡しや修繕、再販のしやすさなどを慎重に検討する必要があります。
落札後の対応も、裁判所が間に入ることは珍しいため、自力での交渉が必要不可欠です。
RESIDENTIAL in Thailand
