feature
設計職の特徴3選
業界No.1の圧倒的な
経験を積める
新築と違い、さまざまな間取り、築年数、立地の物件を担当します。
- 昨年度2,500件の作成実績
市場を意識した
設計が学べる
「売れる」「選ばれる」デザインを考える設計。デザインだけではなくマーケティング視点も身につきます。
年次に関係なく
提案できる
良いアイディアは、年齢や経験に関係なく反映される環境です。少数精鋭の部署のため、意見交換などを積極的に行っております。
schedule
とある1日のスケジュール

9:00~
朝礼・ミーティング
週に2回、朝礼・ミーティングを行います。普段は各支店で業務を行っているメンバーとも交流し、業務の中で生まれた疑問やアイデアを共有・意見交換するなどコミュニケーションを深める時間にもなっています。
9:30~
図面チェック・申請
自分で考えた間取りプランをもとに、外部の委託業者が作成した工事用の図面を確認します。元のプランと間取りに相違がないかをチェックし、問題がなければ必要な申請手続きを行います。
12:00~
プラン作成①
物件・採寸資料を基に、間取りプランを作成します。
住みやすさや使いやすさを考え、試行錯誤しながら作成します。
13:00~
お昼休憩
お弁当を持参して事務所で昼食をとることが多いです!時間に余裕があれば仮眠をとるなど、午後の業務に向けてリラックスしております。

14:00~
完成物件の確認
自分がこだわって設計した物件や、新しい設備を取り入れた物件は、実際に現地へ足を運んで確認します。現場で得た気づきや知見を次の設計に活かします。

16:00~
プラン作成②
1日に複数の物件のプランを作成するため、午後も引き続き間取りを考えます。
17:30~
終礼
週に2回、課内MTG行い、メンバーそれぞれの業務の進捗状況を確認します。共有事項も伝えられ、課内で情報を共有しながら、日々の業務に活かしています。
18:00
退勤
Q&A
先輩社員のホンネ
Q
1
大変だと感じるのはどんな場面ですか?
年間を通してさまざまな間取りを設計していますが、中には難易度の高い物件もあります。
最近担当した物件では、三角形の特殊な間取りに加え、水回りの配置も離れていたため、限られた条件の中で、どうすれば使いやすく魅力的な間取りにできるのか、一から考えることに苦労しました。
また、全国各地の物件を担当するため、現地に足を運ぶことが難しく、資料や写真から物件の状況を判断しなければならないこともあります。そのため、施工職の方と何度も相談を重ね、現場の状況を確認しながら、一緒に形にしていくことも、この仕事の難しさの一つです。
Q
2
レジデンシャル不動産で設計職を行う魅力は何ですか?
経験がなくても、一から設計について学び、知識やスキルを身につけられることが魅力だと思います。
また、当社はお客様の要望に応える注文住宅ではないため、物件ごとの特徴を踏まえながら、自分のアイディアを間取り・デザインに反映しやすい環境があります。
Q
3
設計職のやりがいは何ですか?
物件担当の営業さんに、設計した間取りをを褒めていただいたときや、実際に販売につながったときは、嬉しい瞬間です。また、トレンドを押さえるためにショールームへ足を運び、新しい設備やデザインを取り入れることもあります。自分の意見が反映されるため、自分らしい発想を活かしながら住まいづくりに携われることに、やりがいを感じています。
Q
4
設計課はどんな特徴の方が多いですか?
設計課は、九州・関西・首都圏・東北と全国各地にメンバーが在籍しており、各エリア2~3名体制で業務を進めています。
私が働いているなんば支店の設計課は、個性的な社員が多く、賑やかな雰囲気です。私自身も、設計業務に加えて後輩の教育を担当していますが、間取りの作成に行き詰まったときは、お互いに意見を出し合いながら業務を進めています。気軽に相談し合える環境があり、周囲と協力しながら仕事に取り組めることが、なんば支店の魅力だと感じています。

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